旗幟鮮明になるのはいい事

 安倍政権が解散を実行し、政局は風雲急を告げる展開になってきた。
安定多数の議席を投げ打ったこの時期の解散は、素人には想像を超える。勝てる時期の解散、北朝鮮の脅威が現実に迫っている嗅覚、もりかけ隠し・・・案外全ての要素が包含されているのかも・・・。

 対する野党第一党の民進党は、テンヤワンヤのお家騒動に発展した。口角泡を飛ばし、政権側の悪口だけで何も此れと言った政策が立案出来ない政党の来るべき道だった。そこに「希望の党」とかいう希望と展望の無い党が設立された。
今や政界渡り鳥となったおんな城主の知名度だけが頼りの、幻の党である。
 ちょっと鋭い質問には、外国語とか哲学者の言葉を引用し、、、今はアウフヘーベンしている、、、日本ではびっくり新鮮、素養が溢れている人しか言わないが、本家本元では陳腐すぎて殆ど使わないと言う話も聞く。

 豊洲市場とオリンピックの工程が差し迫っている時、国政にも関わると言うのでは、御身の健康が心配だ!
都民ファ議員の教育もしないと、彼らは永遠にマスコミの質問に一人で応じられない状態ではないか!

小池詣での民進出身者の選別作業、なんとも高飛車な印象だが・・・ただ一つ功を見出すとすれば基本的な部分で旗幟鮮明なグループ分けが進む事だ。寄せ集め集団が何も出来ないのは、嫌と言うほど見てきた。
今回の再編劇も一見唐突に見えるが、過去に暗躍した黒幕たちがかなり前から練っていた策だろう。

命より大切な学校生活なんて無い!!!!!

夏休みが終わった新学期、子供の自殺が増えるのだと言う(>_<)

このブログに来ている子はいないと思うけど、死にたい思いをしてまで、学校に行くことは無いんだよ。
子どもに教育を受けさせるのは親(保護者)の義務だけど、子どもの義務じゃないんだ!
子どもには、教育を受ける権利があるだけで・・・

そりゃぁオジサンの時代は、学校に行かないなんてのは相当変わっている子に見られたかも・・・その感覚を先生と親御さんと世間の目が受け継いでいるのだと思う。

でも、考え方なんて時代とともにあっていい!冒頭に述べたことは間違っていないよ。

保護者には受けさせる義務があって、子供には受ける権利がある。
受けなかったら親の義務に反することになるから、やっぱり悪い子か・・・少しだけ矛盾は残るけど、今受けなくてもいいじゃないか!

生きたくて生きたくて、一日生き永らえられていることに無上の喜びと感謝を捧げている命がある。
健康な命を自ら断つなんて・・・あの世から帰った人の話をしようか、自死した人の行く世界のことを・・・
信じないと思うけど凄く怖い!

学びなんて、今の学校に行かなくても出来る。学びたくなった時が君のスタート。フリースクールも夜間もある。

君の悩みの全部は理解してあげられないかも知れないけど、身近な人に話してみようよ。



張本智和君 世界大会最年少V!!!!

日本にまた卓球ブームが再来している。
男女共に、世界大会での入賞・優勝ラッシュで、卓球は世界のレベルにあることを見せてくれている。

中でも、先ごろ、中国の世界ランク上位3選手を連破して優勝した平野美宇ちゃんと張本智和くんの進境が著しい。
この二人は、世界の卓球界をけん引していく逸材だと思う。
 
 8月末の卓球のチェコ・オープン(オロモウツ)は、男子シングルス決勝で世界ランキング20位・張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランク1位のティモ・ボル(ドイツ)を11-3、4-11、8-11、11-9、11-6、11-9で破り、ITTFワールドツアー史上最年少で優勝を果たした。ティモ・ボルは卓球メーカーのラケットの商品名になりベストセラーに名を連ねるほどの選手である。

 この試合の模様を youtube で視聴したが、張本君独特の掛け声「チョレイ!」の抑揚が少し変わっているような気がしていた。

後にスポーツ記者にこの点を尋ねられた彼は「忙し過ぎて(テンポが速くて?)チョーだけになってしまった」と、はにかんで答えたらしい。「多分、今大会限りで、また元に戻ります」とも・・。

しかし、私は「チョレイ!」よりも、今大会の「チョー!」が断然いいと思う。
第一に、テンポがいい!あと一つは、私の6月11日の駄文で述べた懸念が解消される。張本君に届け!!!

平和ボケ国民よ、どうする?

北朝鮮がいよいよ名指しで日本攻撃を始めた。
元記事は「日本に警告」にあります。 → ここをクリック

平和ボケしている日本(人)が、自国の防衛問題にほとんど関心が無いように見えることが不安で、果たしてこれでいいのだろうかと思ってきたが・・・
ここまで書いた(読んだ)時点で、私の事を右翼という人が居るかもしれないが、私は普通の一市民と自分では思っている。

 偶々というか時宜を得ているというか、戦争前夜の、専門家やインテリの予想ほどあてにならないものは無いというネット記事をみた。その頃、生を受けていないし、後に学んでもいないから、ほとんど記事の鵜吞みだが・・・そうだったのではないかと思える。

ミサイルを撃っているのはよその国なのに、その対策の Jアラート や注意喚起の放送を批判ばかりしている。対話のテーブルに出てこない相手と、どうすれば仲良く平和に暮らせるのか、自称インテリや専門家は、その方策を論じてくれないものか。
元記事は右の色付き文字をクリックして、ぜひ確認を願いたい。「呑気にJアラート」

杞憂に過ぎないのか、本当に今の政府と国は誤っているのか、悩める仔羊に愛の助言を・・・。

花咲徳栄高校おめでとう!

夏の全国高校野球が終わって・・・花咲徳栄高校と埼玉県民の皆さま、おめでとうございます!

高校野球は、ご他聞に漏れず先ず母校の応援、郷土近隣の応援、現住地域高校の応援と贔屓の順番が決まっているのですが・・・そのどれもが敗退した場合、勝敗はどちらの学校でも構わない、関係無いと思っておりました。

 この脈略でいくと、決勝戦は勝敗抜きで試合を楽しめる筈・・・ところがであります。
TV観戦をしている途中で、私は広陵高校を応援していることに気付いたのです。
両校ともに知人やその他の縁者が一人たりともいる訳で無く、中村くんのプレーが見たいと言っても、其れが彼の学校の応援に回るというほどの理由では無いような、、、強いて挙げれば、過去3回準優勝止まりだったと言う点でしょうか。
今回は優勝させてあげたい、、、みたいな。

一方の花咲徳栄高校も優勝すれば初優勝、しかも埼玉県勢としても初めてということで、それならば優勝して欲しいと、、、両校応援したい気持があったのは確かなのですが。
 それが広陵高校に肩入れしていたのは・・・心理学の先生に相談したいと思います^^。
よく勝敗は関係ないので純粋に野球を楽しめる、という話しをしますが、その実、何方かを応援しているというのが本心ではないでしょうか。

 ボールが良く飛ぶ、強打者にも勝負する事が多い等々、話題を提供してくれた今大会でしたが、、、、勝負を預かる監督と言えども、Twitterを始めとするファンの声を無視出来ない時代だと感じます。

大会を通じて、一点気になることがありました。

仙台育英高校VS大阪桐蔭戦の逆転劇に、前提となるラフプレーがあったのではないか・・・という見方です。
ご存じない方は敢えて知る必要もない事柄ですが、日頃野球通を自負する私にも、真相は藪の中、もしかしたら本人さえも知らなかったことかも・・・

9回の守備で、普通に触塁していればゲームセットで大阪桐蔭の勝ちでした。ところが、大阪桐蔭の一塁手の足はベースを踏んでいません!

   9kaiR

 セーフの判定でビックリしました。そんなことが起こるのかと・・・。
そこから奇跡の逆転劇?に繋がったのですが、、。
踏んでいなかったのは、足の痛みが微妙に影響したという外野の声がきっかけ。

 実はこの試合の7回に、育英の打者走者に大阪桐蔭の一塁手は脹脛をキックされていました。
治療の為一時ベンチに引き上げています。

   7kaiR

蹴った選手のラフプレーは初めてではない、と非難する声。
自ら大きく転倒する危険を負ってまでする故意のプレーではないと擁護する声。

次の試合に、蹴ったとされる選手が欠場したことも、憶測を広める結果となりました。

 普通は、、、あくまでノーマルな走塁においては、打者走者は守備者と交錯を避けるため、左足で一塁を駆け抜けるように練習しています。

7回のビデオを見ると、右足で触塁したので、左足が一塁手の大きく伸ばした右足ふくらはぎを蹴る形になっています。
これを観るとラフプレーに映ります。

しかしながら、歩幅が合わなかった時、ランナーが右足で塁を踏みに行くのは有り得ます。

この回のプレーが9回に繋がるものであるという偶然は確率的な数字になります。
更には9回に遊撃手が近くの2塁で封殺を狙わなかったことも、イレギュラーなプレーでした。
一塁手は準備(予測)が出来ていなかったので、瞬時の遅れが出た。

真相は藪の中ですが蹴られた大阪桐蔭の選手が言い訳めいたことをしなかったのは、当たり前ですが潔いと思います
両選手の未来に、引きずるものがないことを願って・・・。

安易なツイートは出来ないし、真相不明のプレーでどちらかに与することは自戒しますが・・・。
プロフィール

kawa63

Author:kawa63
ご訪問ありがとうございます。
趣味の写真を高画質のままで発表したいと思ったのがブログ開設の理由です。

四万十川の源流地域で育った私は、古里の保存対象沈下橋47橋をアルバムにする念願を立てました。現在ちょうど半数の撮影が終わったところです。
沈下橋の写真が増えません、その間世相や政治・スポーツなど雑多な話でお茶を濁しておりますが・・・

普段は単純作業の時だけ農家のお手伝いに行き、球技系のスポーツ・トレッキングを楽しんでいます。
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